ご当地パンの実態とは!?

有限会社ハマキョーパン

2020-04-03 公開   2020-04-01 更新

有限会社ハマキョーパン


糸満・豊見城市のスーパーでしか手に入らないパンがあると噂を聞きつけ調査!普段は見学できない工場へ特別に潜入!!

1.生地を分割
出来上がった生地を専用の機械で、種類に応じて分割していく。

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2.あんを詰める
中にあんが入っている種類のパンは、この段階であんを詰めていく。こういった作業もひとつひとつ手作業だ!

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1番人気「ファミリーロール」の中身は、みんな大好きココアクリーム!

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3.発酵
室内気温35℃・湿度77%の部屋で、40分~1時間ほど発酵させる。種類別で時間は異なる。

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4.焼く
200℃前後のオーブンへ。1分間で1回転をしながら全体をムラなく焼き、10~15分ほどで焼き上がり。砂糖の含有量で時間や温度設定が変わるのだそう。

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ファイブ

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5.仕上げ
バターなど塗る作業も手作業で行う。食パンは注文先の要望に合わせた枚数で袋詰め。

有限会社ハマキョーパン【工場見学】


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有限会社ハマキョーパン

代理テキスト


地元に愛され続ける真心込めたご当地パン
昭和34年、浜元菓子店と京屋菓子店という2つの菓子店が1つになり、「浜京パン」が誕生。製パン事業の開始をきっかけに社名を現在の「ハマキョーパン」に変え、現在まで続く有名ローカルパンメーカーへと成長した。学校給食をメインに病院食の対応やスーパーでの販売を行う。昭和40年代初期に考案された「ファミリーロール」はパッケージも変わらず今もなお人気No.1のロングセラー。この味は糸満・豊見城市のみで味わえるまさに“ご当地パン”だ。

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店舗情報

住/糸満市西崎町4-15
☎/098-992-2037

2019.9月号