"伝統の編集者飯"!仕事の間にほっと一息つける遅めの晩ご飯。(RBC テレビ 大嶺 朋子さん)

お食事処 三笠 松山店

2020-10-16 公開   2020-09-07 更新

お食事処 三笠 松山店_1


牛肉ととうふのニンニク炒め(ライス・スープ付き)700円
歴代の先輩たちから教わった、長時間の編集作業に欠かせない持ち帰りの定番「三笠」。制作現場の力強い味方です!豆腐の旨さが際立ち、多めのニンニクがクセになる!

創業から地元客に愛され続け50年以上、今では観光客にも広く知れ渡った沖縄が誇る食堂。豊富なメニューは昔と変わらず、当時から働く現役お母さんたちが心を込めて腕を振るう。「ボリュームもあって安いし早い、何より美味しいって完食してくれるお客さんの笑顔が嬉しいさ~」と、沖縄ならではの“かめーかめー攻撃”も健在のよう。「ちゃんぽん(三笠風)650円」や豚肉をオリジナルタレに漬け込んだ「焼肉700円」など、ここでしか味わえない料理にもファンが多く、毎日通う常連さんとお母さんの話し声が今日も聞こえてくる。


お食事処 三笠 松山店_3


紹介者 RBC テレビ制作ディレクター 大嶺 朋子さん
毎週土曜昼11:58放送「Aランチ」制作担当。好みはグルメ系のコーナー。海外の市場&スーパー巡りが趣味。

実は…この店も好きだから推したい!

沖縄食堂ちょんちょん家(豊見城市)
"ザ・お母さん食堂"。たまたま入ったその日の日替わりは白身魚フライ。丁寧に作られたおふくろの味にリピ決定!

伊島観光サービス (宮古島市)
宮古そばはもちろん美味しいですが、何より必ず付いている自家製辛味噌が絶品!!その辛味噌は販売しないそうなので通うしかない!

店舗情報

お食事処 三笠 松山店_2


2016年に現在の場所へ移転後も変わらず会社員や学生、ファミリー、観光客の胃袋を掴んで離さない、ベテランお母さんたちの手作りご飯が味わえる。
住/那覇市松山1-12-20
☎/098-868-7469
営/08:15~00:00
休/無休 
P/有り(店舗前)
お食事処 三笠 松山店