FC琉球・特別DF対談インタビュー Full ver.

おきなわ倶楽部 WEB号 vol.017

2020-11-20 公開   2020-11-20 更新

コチラの記事は、おきなわ倶楽部 2020年11月号「FC琉球 倶楽部」に掲載された、インタビューの完全版となり、本誌では一部抜粋で掲載しておりました。
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写真左よりフロントスタッフ西河翔吾さん、MF田中恵太選手、DF岡﨑亮平選手

試合ではもちろんだけど、プライベートでもきっとDF男性は「縁の下の力持ちタイプ」で、頼りになるんだろうなぁ…。そんな妄想を確かめるため、前回GK対談に続きDF対談を決行!今回も選手の本音を引き出すため、FC琉球で自らも元DFとして活躍されたフロントスタッフ西河翔吾さんをインタビュアーにお迎え。
プライベートや戦術、好みのお話まで、コントのように終始爆笑とともに繰り広げられたDF対談インタビュー全文を特別公開!
インタビュー日:2020年10月中旬 

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西河翔吾(以下・西):自己紹介、名前と年齢と好きな女性のタイプ…
田中恵太選手(以下・田):必要なーい!好きな女性はいいよー(苦笑)!
岡﨑亮平選手(以下・岡):(笑)岡崎亮平、28歳、センターバックです。主にストッパーかな?
田:田中恵太、今年31歳、今年から主に右サイドバックです。
西:なんでサイドバックになったの?
田:それは、監督に聞いてください(笑)。
西:そもそも今までのサッカー人生で、そんな兆候あった?
田:無かったですよ!だから自分でも「まさか」って感じです。だけど、やってみて楽しい!
西:DFの楽しさ分かった?
田:楽しさも分かったし、辛さも分かったね。
西:亮平はずっとDFなの?
岡:中学生からずっとです。それまでは自由というか、ボランチとかしたり。ボランチ7番のキャプテンっていう、いるじゃないですか?そういうタイプです。
西:恵太はずっと攻撃だったの?
田:攻撃ですね。
西:練馬の(笑)?
田:そう、練馬の“あの田中”って言われてきたよ(笑)。
岡:翔吾さんは?
西:よくぞ聞いてくれましたね!自分はもう10番FW、キャプテンのパターン!
岡:いつまでですか?
西:中2の頃、指導者に「お前はDFだ」って言われた。きっとFWのセンスがないのを見抜かれていたかもね(笑)。
田:センス無かったの?
西:そんなことは無いと思っていたけど(笑)。
田:ヘディングで点を取るイメージはあるけど、脚で点取る印象はわかないからかな(笑)。

●話題の中心は、やはり「DF」の“魅力”から始まったはずだったが…。
西:DFで良かった事、辛かった事、魅力を教えてよ。
田:対峙した時、俺がガツガツいくと相手が嫌がるの分かるじゃないですか?俺も逆の立場だったから凄く分かるんだよね。萎縮しているのを感じると気持ちいいですね!逆に辛いというか、90分のほぼ全部抑えてもワンプレーで失点して負けた時のモヤモヤ感と言ったら、もう「何だこれ?ほぼ俺が勝ってたよ!」みたいな気持ちになる(笑)。それだけゴールシーンは残るじゃないですか、ハイライトとしても。
西:1つのミスが致命的になるんだよ、DFは。FWは違うけどね。
田:そう、何本かの1本でも決めればって感覚は、全然違いますよね。
西:FWは89分が駄目でも、1分で結果を残せばヒーローですよ!!
田:あれ?怒ってる(笑)?
全員:(大笑い)
西:怒りたくなる時もありましたよ(笑)。
田:だから後ろの選手が「決めろよー!」って怒るのが分かってきた(笑)。俺は怒らないけどね!
岡:それで結局マン・オブ・ザ・マッチはFW(笑)。これは変わってほしいですね(笑)。
西:前回GKの時も話したんだけど、もっとGKとかDFとか、後ろが評価されてもいいよねって話だよ。
岡:GKにはマンオブないのかな?
西:PKですごく止めたとか、3-0とか大差で勝った時ならあるかもしれないけど、だいたい点を取った選手だね。
田:マンオブになった経験ある?
岡:ないない。
西:プロのキャリアで?
岡:無いですねー。
西:俺ある。
田:なんで今、自慢するんですか(笑)?
岡:翔吾さんは点取るからですよ!
西:確かに点を取った試合じゃないと、マンオブの経験は無いよ。他にはお立ち台くらい?
田:お立ち台?それって格好良くない?
岡:ヒーローインタビューみたいなの?
西:サポーターの前で喋るやつ。だいたい点を取った人と守った人だよね。
岡:それは大事ですよ!サポーターがそうやって頑張りを理解してくれているって、大事ですね!
田:こういう話、この調子で話してたら終わんなくない(笑)?
岡:終わらない(笑)。

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西:では、理想のDF像や憧れる選手はどんな感じ?
岡:守れて、点を取れて、翔吾さんみたいな。
西:まぁね!これは絶対に載せてくださいね(笑)!
田:でも翔吾さんは、本当に点を取れるよね。
岡:凄いと思ってますよ!自分にはない部分として憧れますね。
西:闘莉王みたいな?
岡:本当それです!守りはしっかりっていうのは基本にあるけど、点を取ると試合を変えられるじゃないですか。流れを変えるのは大事!
西:守れてなおかつ点が取れるDFね。
岡:それが1番の理想です!
西:自分で守り通しながら点も取って勝つ!いいね、今までそういう試合はあった?
岡:点を取ったこと無いんです、今まで(笑)。
西:無い?まだ無いの(笑)?
田:だから憧れるんだって言ってたじゃん!
西:じゃあ、プロになってから無いってこと?
岡:いや0なんです。0って数字は、ずっと無いってことですよ(笑)!
西:もっと貪欲に行こうよ!
田:きっと、貪欲に行った結果で、今の所は無いんでしょ?
岡:だから理想なんですよ!翔吾さんは、凄いんですよ(笑)!
西:セットプレーとか、これまでチャンスは無かったの?
岡:あったけど駄目でした。覚えてませんか?天皇杯の山口戦の時、翔吾さんが折り返したやつで幻のゴール。オフサイドなったんですよ。
田:翔吾さんがめっちゃ集中してた時のだ。
西:あれ?俺がオフサイドだった(笑)?そういうシーンがあったんだね、幻ね(笑)。
田:1点を取れれば変わってくるよ。
西:それでマンオブになって、ヒーローになって、自分が一番だと思って、それくらいの貪欲さは本当に大事だよ!自分で言うのもなんだけど、俺はそれをやってきたもん。
岡:確かにそうなんですよね。よく言ってくれてますよね、DFでも貪欲さは大事だって。ありがとうございます!!
田:あれ?これ指導する会だったっけ(笑)?
西:恵太の理想は?
田:対人をシャットアウトしたいね!いい選手と1対1で対峙して、思った以上に自分は対人強いなと思えた。俺はそんな負けないなぁと感じた。すると欲が出てくる。今まで前でやっていたから、アシストしたい気持ちもあるし点も取りたい。守りながら、こんなに点取るの?って思われたい。
岡:シュートブロックもあるよね。
西:そういうタイプかな、結構防いでるよね。それも1点って数えてくれたらいいのにね!
岡:裏1点みたいな感じとか(笑)。
西:DFって、そういうポジションなんですよ。
田:俺はこのチームの雰囲気だと、点を取るチャンスがあるじゃないですか。サイドハーフかのごとく取りに行きたいですね!その欲は常にあります!
西:じゃあ別に元のポジションと遜色なくプレーできてる?
田:まぁ、でもちょっとゴールまでは遠いからね。それでも1試合に1回はチャンスあるから!
西:そこなんですよ!1回のチャンスを逃さない!
岡:そうなんですよ!
西:そういう事なんですよ、点を取るっていうのは本当に!そうなんです!
田:スッキリまとめた(笑)!

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●試合を見ていると気がつく、FC琉球の選手たちの日焼けの黒さ。さすが沖縄の日差しをしっかり浴びる皆さんは、他チームの選手とは黒さの質が違う。そんな沖縄をどう楽しんでいるのか、気になるプライベートなお話も聞いてみた。
西:2人は沖縄生活どう?
田:俺は4年半いるし、きっと俺たち2人とも沖縄大好きだよね。
岡:この色(日焼け)を見て貰えば分かるんですけど、沖縄大好きですね。
西:実際のところ、沖縄の何が好き?
岡:太陽、海、浜とか。
西:オススメの場所は?
岡:恩納村なら真栄田岬の裏側かな。
西:亮平はサップするもんね。教えられるんでしょ?
田:もうインストラクターみたいだよ、顔も。
岡:実は海で間違えられたりします(笑)。
西:セカンドキャリアは海でインストラクターかもね。その時は一緒に海へ出よう!
岡:はい!お願いします、船!
西:いや、船は持ってないよ。持ってるのは免許だけ(笑)。恵太は?
岡:やっぱり食関係に進む?
西:いや、これセカンドキャリアの話じゃないから(笑)。
田:沖縄は好きですよ。
岡:沖縄の女性は好き?
西:理想のタイプ、聞けて無かったなー、そういえば。
田:それいる?亮平は?
岡:(笑)明るくて優しい人ですよ、太陽みたいな感じの。
西:だから恵太は(笑)?
田:(沈黙)うーん、ちょっとカワイイ人(小声)。
西:ただの面食いか(笑)。
田:いや、その、ホワーっとしてる人いるじゃない?その場にいるだけで空気が明るくなる感じ。和ませる“ボケ”を発したりっていう。
西:天然系が好きなの?
田:男性でもそうですけど、空気をフワっとさせる人が好きです。たぶん俺が理屈っぽすぎるから、そんな人が丁度良い。
西:理想ね。理想と現実は違うけど(笑)。可愛くてほんわかして、癒やされる人を探しているのね。
スタッフ:西河さんは?
西:俺はもう理想とか持たないって決めましたから。
田:何かあったね、これは(笑)。
西:全ての女性をリスペクトしているんだよ(笑)!
スタッフ:話は戻りますが、皆さん海にはよく行くんですか?
西:僕は行かないです。1度は恵太と潜りましたし凄く楽しかったけど、出不精なんですよ。
田:マジで外出ないんですよ!この人!
岡:行きましょう!教えますから!
西:でも、そろそろ寒いでしょ?
岡:ウェットスーツも貸しますから(笑)!
田:世間が落ち着いたら、またゴルフにも行きたいね。
西:昨年ゴルフ行ったよね!そういえば、誰がいたんだっけ(笑)?
岡:俺、シンジさん(小野選手)、トリくん(鳥飼選手)。
西:で、恵太と慎也(上原選手)と、もう1人?
田:それ自分でしょ、たぶん(笑)。茂木も上手いですよ!俺は水戸で一緒にやってたんです。
西:サルかもね〜。
田:え?サル?
岡:サルではないよ?
西:プロゴルファーサル、出てこないか、これ!(ジェネレーションギャップと思われる)
田:なんだか会話がカフェで喋ってるみたいになってるよ(笑)。

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西:ではまた話を戻して。前回のGKでも面白かった、DFあるあるみたいなの聞きたいな。恵太のサッカー選手あるあるでもいいし。俺はDFやっててココ(瞼の上)3回くらい切ったよ。
岡:それあるあるですね!顔面なら俺も何度か切ってる。
西:亮平は怪我は大丈夫?顔面の複雑骨折は?
岡:顔面は大丈夫で、今は違うリハビリもしてます。だけど顔の怪我は本当に多いですね。それでも(守りに)いかなきゃいけないので、しょうがない!
田:その危機感、俺まだ足りないかも…。
岡:これは怪我する!って分かる瞬間もあるけど、守る為に飛び込んでいかなくちゃ駄目なんですよね。
スタッフ:性格面でもDFっぽさってありますか?普段から保守的だったり、縁の下の力持ちタイプだったり。
田:そういう思考には、なりやすいかもしれない。
岡:我慢をする時間は長い方かもなぁ。
田:目立ちたい気持ちもなくなるし。
西:DFは目立たない方がいいからね。
田:目立とうとする選手は良し悪しのムラもみられる、0か100か。DFはそれじゃダメなんだよね。
西:そう!良いこと言った!
岡:だから心身ともに、常に良い状態で保っていないといけない。
田:自分に言い聞かせてる?(笑)あと、なんかモードに入って行く時ない?今日は対人最強モードの日!みたいなの。最初にグイッと抑えると、相手は仕掛け辛くなってくるじゃない?それ見て、今日なんかいけるなぁと感じる日。
岡:スーパーサイヤ人モードね!俺は1度負けても次やられないように次こそ守るぞって、常に次を見てるタイプだからなぁ。
西:DFはファーストプレイや、最初の印象は大事ではあるね。隙を見せたら駄目だしね。俺もあったよ、ゾーン入る時みたいなの。キックオフで下がってきたボールを、ロングキックで前線へ上げる時の良し悪しで、今日はどうだなって感覚あった。決まれば気分ものるし。
田:逆に上手くいかなかった時、気持ちの切り替えは大変なんだけどね。
西:結局はメンタル。
田:それはどのポジションだってそう。中盤でも、開始直後はシビアなプレーを受けたりするけど、上手くはたけたら入っていくきっかけになるなと思える。
西:俺と亮平は、そのシビアさを受けることが無いけどね。
田:それが楽って言うと変ですけど、言ったらさ、何かあってもスペースに逃げて終わりじゃん?サイドハーフはそれが無いから、まぁクロスでも…。
西:ちょっと専門的過ぎて話が難しいなぁ、この部分はカットで(笑)!真面目なんですよ、田中選手は。
田:え?カフェの会話じゃない?これも(笑)。よし、次いこ!
西:俺DFあるある、あるよ。普段でも背後を取られるの嫌いだねー。
岡:え?いや、無い(笑)。
田:そのネタ、メディア用でしょ(笑)?
西:本当だよ!こうやって(両手を広げて)守るじゃない?GKの次に全て見えるポジションだから、プレー中に背後取られると、あとGKしかいない。だから嫌なんだよ、背後取られるのはDFが1番やっちゃいけない。
スタッフ:普段、何名かで歩く時なども、後ろにいることが多いですか?
西:まぁ後ろか端っこかな(笑)。事務所でもデスクに向かった時、人と背中合わせで座るの嫌なんです。それで今、(事務所の席で)自分の後ろは壁なんで、守ってる状態ですね!事務所を(笑)!
岡:でも似た感じのことで、人と並んでに歩いている時、相手が俺より前に出ると、こう(相手の体の前に)手を出しちゃうんですよ(笑)。
田:押さえちゃうの(笑)?
岡:なんだか自分の前に相手が見えると、なんていうか嫌なんですよ(笑)。
西:わかるわかる!一瞬で裏取られるの嫌だからね(笑)。
田:そう(笑)?切り替えられてないだけじゃない!?
西:いや、職業病ですよ(笑)!
岡:「ちょっと俺より前に行かないで」って、手出しちゃいますね。常に車や事故から守れるところにいて欲しいって事で(笑)。
西:恵太は自分が1番の、俺について来い!なタイプでしょ?
田:甘いですか(笑)?
西:俺と亮平は守りたいタイプだから。プライベートでも性格としてあるかもしれないね、これぞポジション柄!
岡:常に色々と考えているタイプね、リスクマネージメント!
田:じゃあ、あれだ!加点方式なのね。
西:加点方式かもしれない(笑)。なるほどね!サイドバックだったらまた違うかもね!
田:今、どっちの話ししてるんだっけ?サッカー(笑)?
西:でも恵太は今年からだから。そんな急にDF精神が出来てもらっちゃ困る!長くDFやってる側としては(笑)。今まで「俺だ!俺だ!」ってやってた人だし。
田:でも、その「俺だ!俺だ!」が、無くなっちゃダメなんだと思ってるんだよ、俺の場合。その気持ちを持ちつつサイドバックとして動くのが、自分の魅力に繋がっていると思う。
西:そういうところ好きよ。
田:あ、ありがとうございます(笑)。

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●最後に、将来サッカー選手を目指す子どもたちへ、そして読者の皆様へのメッセージをもらった。
田:武器じゃないかな。自分の武器は何でどれが得意か、早く理解できていると良いと思う。小学生の伸び悩んでる時に俺もトレセンのコーチに言われたことがある。
西:小学校からトレセン入ってたの?エリートだね!
田:いや、そう?東京選抜になれなかった時、コーチに色々と聞きに行ったの、真面目じゃない?俺。聞いた事の意味が、プロになった今、凄く分かるんだ。
岡:でも子どもの内はサッカーを楽しんでいるのが1番。DFでもFWでもポジションは関係なく楽しまないと。急にどこ(ポジション)をやることになるか解らないし、それで伸びるかもしれない。そう言う時に常にポジティブでいられるように、サッカーを好きで楽しんでいることが大事かな。
田:良いこと言うね!
西:じゃあ、ヘディングがうまくなるコツは(笑)?
岡:ヘディングはまず、リフティングみたいに遊び感覚から始めて。頭も練習さえすれば上手くなる!
西:じゃあ、ヘディングで点を取るコツは(笑)?
岡:だからそれを俺も翔吾さんに聞きたいんですよ(笑)。
西:ヘディングも奥が深いんですよー。セットプレーから点を取るのも、結構奥が深くてね。
田:分かりやすく説明できる?短くね(笑)!子どもでも誰にでも分かりやすくだよ!
西:あれです!子どもの内はコーナーキックから直接狙えばいいんですよ(笑)。勢いよく直接狙って!
スタッフ:では最後に読者の方へもメッセージをください。
田:YouTubeを見て下さい(笑)!それでFC琉球と田中恵太を身近に思ってもらって、少しでも多くの人にスタジアムへ来て欲しい!
岡:あれだ!逢いに行けるアイドル、みたいな?
田:アイドルでは無いけど(笑)、でもよりFC琉球と田中恵太を好きになってもらえたら良いなってのは思います!
岡:だから皆さん、田中選手のYouTubeを見てもらって、選手の事をもっと知ってもらって。それは本当に大事な事だから、俺もそれに少しでも貢献できたらなって思います(笑)!
西:こういう部分ですよ、DFは。いつも周りを支えるって感じね(笑)。今回もサッカーの奥深くまで切り込めたと思うし、知らない人も知ってる人も興味の持てる良い内容になったと思います!そしてGK、DFをやったので、次はMFだね!
田:それも俺は出れる(笑)?


暑い中での練習や、連戦続きの過酷なスケジュールの中、予定時間以上に本当に楽しそうに笑ってお話してくださる皆さんに、心からの感謝とリスペクトでいっぱい!しっかりと田中選手のYouTubeを見て(笑)、これからもお二人の活躍とFC琉球を応援したいと思った。残りシーズンも僅か、ぜひ一度はスタジアムで選手の皆さんと同じ空気を感じてみてはいかがだろうか?

PROFILE

■04 DF 岡﨑 亮平 -OKAZAKI Ryohei-
1992年4月25日生まれ、O型、神奈川県出身
ニックネームは「りょーへー」

■11 MF 田中 恵太 -TANAKA Keita-
1989年12月26日生まれ、O型、東京都出身
ニックネームは「けいた・ケイティー」

■フロントスタッフ 西河 翔吾 -NISHIKAWA Shogo-
元FC琉球 DF、1983年7月1日生まれ、広島県出身
現在は沖縄県1部リーグFCセリオーレ所属

FC琉球 公式サイト
http://fcryukyu.com/

写真・文:編集部ちー