全ての作り手に感謝し最大限の良さを生み出す

La maison Claire 1853

2018-05-11 公開   2018-05-11 更新

オーナーの小林光栄さんは、沖縄から料理を始め、パリの「ジョエル・ロビュション」など数々のミシュラン三ツ星・二ツ星レストランで修行を重ね帰国。その後、県内のホテルでシェフや料理長を務め、10年前に「ラメゾンクレール」を開業。
農村出身だから知る、食材の尊さを伝え、毎日一皿たりとも妥協をせず食材の香りを生かす調理法を大切にしている。

無題



特別な日にぴったりの「もとぶ牛の琉球かわら焼き」は、30年前からずっと変わることなく好評の逸品。

代理テキスト


「今の“レストランの形”を作り上げた方々に感謝し、次世代を引っ張る若者たちに刺激を与えられたら」と語る、彼が話す言葉ひとつひとつにも味のあるお店だ。

ラ・メゾン・クレール_小林光栄


フランスのミシュラン三ツ星・二ツ星レストランで修行。帰国後、国内数々の有名ホテルに務め、2008年6月に「ラ・メゾン・クレール」をオープンさせた。国内外の受賞歴多数あり。

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ホテル時代に手書きで作ったメニューや、飾られている絵にも歴史と想いが込められている。

La maison Claire_5


丁寧に手入れされた40年物の包丁と、沖縄の漆器で自らデザイン・制作したケースが。

店舗情報

住/那覇市久米2-15-17
☎/098-963-6565
営/ランチ11:30~L.O.14:00
ディナー18:00~23:00(L.O.22:00)
休/月曜・祝日のランチ、日曜
P/無し


2018.3月号特集

La Maison Claire 1853