沖縄そばの未来を作る新店舗 -南部編-

続々と開店しているニューカマーたち。もらすことなくチェックしたい「そばじょーぐー」たちにお届け!

沖縄そばとお酒一杯 呑みの前の腹ごしらえ

ちゃるそば

古き良き栄町商店街に新たに誕生した沖縄そば屋「ちゃるそば」。豚骨を丸2日間煮込み、カツオ出汁をブレンドしたコクのあるスープに合わせ選んだ細麺は良く絡まり相性抜群!そのほかお酒のお供におつまみも。沖縄そばとちょい呑みもいいかも。

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なんこつソーキそば(中) 650円
軟骨ソーキは焼きを入れることで香ばしさが広がる。「じゅ〜しぃおにぎり100円」も一緒にどうぞ。

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もつ煮込み 450円
柔らかく煮込んだ豚もつを味噌仕立てにし、生姜で爽やかに。お酒のおつまみにピッタリの一品。

無題


無題


こじんまりとした店構えながらもお客が賑わいを見せ、1人で切り盛りする店主の温かい人柄が心地良い。

【スープ】
豚骨ベース、鰹ベース
【麺】
細麺
【製法】
生麺

店舗情報

住/那覇市安里388-1
☎/090-8294-6422
営/11:30~21:00
  (売切れ次第終了)
休/日曜
P/無し(近くにコインP有り)


2018.10月号

カリフォルニア!? 気になる沖縄すば屋

スバ カリフォルニア

カリフォルニア 1


店名のインパクトに引き寄せられるが、由来は偶然目の前にあった雑誌名だったと話すユニークな店主が営むお店。

メニューは、ミニサーターアンダギー付きのすばや、じゅーしー、かき氷、自家製ぜんざいが揃い、ランチタイムには嬉しいじゅーしーのサービスも。

カリフォルニア 2


「すば(中)」
あぐーの出汁骨、鶏ガラ、鰹ベースの透けたスープが、それぞれの素材を引き立てる1杯。

カリフォルニア 3


「ゆし豆腐すば」
使用している「ひろし屋」の豆腐はしっかりと食感を楽しめ、崩れすぎないので、透明度をキープ。

店舗情報

住/那覇市国場201
☎/090-7586-3899
営/11:00~19:00
休/水曜(日曜不定休)
P/有り

2018.10月号

ゆったり空間で頬張る みんな大好きなおそば

たいちそば

無題



親しみやすいうちなんちゅスタッフと、お家に帰ってきたような居心地の良い空間で鰹出汁メインのみんなが好きなそばを提供。8玉まで可能な超大盛りメニューにも挑戦してみて。4種のシロップかけ放題の「キッズかき氷」は親子に大人気。

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「軟骨ソーキそば(並)」の自慢のソーキは12時間煮込んでいるので軟骨までトロトロ。毎朝手作りしているサーターアンダギー付き。

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昆布を混ぜ込んだ具だくさんの「じゅーしー」を目当てに来店する人も多い、人気メニュー。

無題



大きな窓からは街を一望できる。70にもわたる席はテーブルの他、畳座敷や予約でペットもOKなテラス席も完備。

店舗情報


住/那覇市具志2-20-39
☎/098-996-4020
営/11:00~18:00
  (L.O.17:30)
休/月曜
P/有り

2018.10月号特集

思わず「ただいま」と言いたくなる懐かしさ

古民家 開南そば

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開南そば(並)400円
美味しくてリーズナブルな沖縄そばを作るため、そば以外の部分で徹底的にコストカット。

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開発が進み古い木造の家屋が次々と無くなっていく中、懐かしい沖縄の生活感を残す築70年の古民家がある。「戦後すぐのものが少ない中、これだけしっかり作られた建物は珍しいですよ」と木造建築にも精通するオーナーの津波さんは言う。「できるだけ長くこの家を残したい」という想いで今年から始めたのがこの「開南そば」だ。「沖縄そばを食べに来たお客さんに、日本伝統の木造住宅の良さを知ってもらいたい」と力強く語ってくれた。

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コーヒーぜんざい 300円
ブラックコーヒーとミルクで味付け。小豆の甘さと一緒にほろ苦さも感じる大人の味。

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かき氷 250円
人工甘味料無しのシロップを使ったかき氷。イチゴ、メロン、スカイブルーから選べる。

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当時の雰囲気を取り戻すために、津波さんが少しずつ補修している。家主が住居として使っていた頃の家具も残されているぞ。

OKINAWA SOBA DATA
スープ:豚骨、カツオ
麺:中麺
製法:生麺

店舗情報

住/那覇市樋川2-1-26
☎/070-5410-7627
営/11:00〜15:00
休/無休
P/有り

2018.10月号

ワンコインでガッツリ スポーツマンも満足そば

ゆりえそば

飲みの〆や二日酔いに染みる系ダシで働きマンや学生の胃袋を掴み、観光地やオフィス街の中心ながらコスパも最高!ジムも営むオーナーの元、キックボクシングジムで汗を流す選手がスタッフを務め、地域に根ずく食堂兼飲み場としての成長も楽しみ。

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軟骨ソーキそば(中)600円
どっかり乗った軟骨ソーキはこぶし大2つ。染みた旨味があっさりダシとベストマッチ。
ジューシー150円
ぜひとも食べるべきな旨味凝縮系ジューシー。濃すぎないのに毎回欲しくなる懐かしい味。

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毎日何時でも学生証提示で沖縄そば(中)+ジューシーが500円。夕方からの豊富な居酒屋メニューにも注目。

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店舗情報

住/那覇市東町20-18
☎/090-7458-3339
営/11:30〜00:00
休/日曜
P/無し(近くにコインP有り)

シンプルイズベスト!昔ながらの美味さがここに

無着色・無添加の自家製麺 八重山そば専門店 島そば一番地 那覇店

圧縮製法で作るコシのある自家製麺が自慢の「島そば一番地」。そばは、八重山で昔から親しまれている味わいだという、香り高い島ネギに八重山かまぼこ入り。8時間煮込んだ後に一晩寝かせて脂を取ったスープは、肉の味が濃厚で喉ごしはあっさり。紅生姜などは入れず、食材の美味しさを楽しむのが八重山流だ。因みに、「お母さん」と呼ばれて親しまれている店主は石垣島出身。お母さんの朗らかな笑顔を求めて来るお客さんも多いらしい。

島そば一番地_1


島そば(八重山そば)中600円
具材は豚肉、かまぼこにネギ。シンプルだからこそ、八重山の食材の美味しさが際立つ。


島そば一番地_2


コッキそば1,050円
「コッキ」とはご馳走という意。本ソーキに三枚肉とかまぼこが乗って、まさにご馳走そばだ。


島そば一番地_3


ジューシー250円
島コショウ「ピィパーズ」の香ばしく上品な味わいが、食欲を掻き立てる。体にもいいぞ。


島そば一番地_4


健康にいいと話題の八重山の島コショウ「ピィパーズ」。薬味としてそばに振りかければ、爽やかな香りと風味が楽しめるので、お好みで試してみて。


島そば一番地_5


店舗情報

住/那覇市樋川2-3-1
  のうれんプラザ2F
☎/098-831-5811
営/10:30〜16:00
  (L.O.15:40)
休/火曜
P/優待P有り(1H無料)