白い食べ物【夏Go!カメーカメー戦隊ガチマヤー・シロニシ】

「白い食べ物って絶対美味しい」と豪語して早1ヵ月。
この企画のために、愉快な仲間にアンケートの協力をしてもらっていたの。
想像以上に混戦の中、1位は沖縄県民ならではの「豆腐」!
2位からは、「白米」「うどん」「餅」など炭水化物が並ぶ結果に。
その他、少数票の中には気になるワードもあったので編集部シロニシのチョイスでちょこっと紹介するよ!
周りに白い目で見られる日もあったが(勘違い)、読者のために勝手に立ち上がり“白物”を探した結果をご覧あれ~。

チーズ選びに迷ったら
プロにおまかせ!

チーズの専門店 Cheers

世界中から集めた豊富なチーズの中から、その道を極めるプロがシーンや料理に合わせ、チーズ選びを丁寧にアドバイスしてくれる。ワインや贈り物に最適なオリジナル焼き菓子も販売中。SNSフォローでお得なサービスもあり。


無題

ル・スティック・ブリーは
クリーム感たっぷりでクセもなく人気。ワインはもちろん珈琲とも好相性!


無題



店舗情報

住/那覇市銘苅2-4-39 UTビル1F

☎/098-862-8942

営/11:00~22:00
(日曜は20:00迄)

休/月曜

P/有り

2019.7月号


晴れの日も雨の日も
心を弾ませ進むと…!

雨の日ライオン

ヨイショっと!丘を登ると、美味しいデザートと優しい時間がお待ちかね。ミルキーな甘さのクリームとクッキーの層からなる、ポルトガルの冷たいお菓子「セラドゥーラ」や、焙煎士が選別しミルクの分量までこだわったコーヒーに心が和む。


無題

ホワイトチョコレートを愛するがゆえに、オーナー自らが食べたいと、オープン前から作っていたという力作の白ちょこチーズケーキ!お好みでピンク岩塩を合わせると、すっきりとした味わいに。


代理テキスト

事前の問合わせで、ペット同伴OKなお部屋へご案内♪

無題

店内のどこかに可愛い焼き菓子が隠れているよ。見つけたら思わず笑顔に♡


店舗情報

住/北谷町玉上83 #54

☎/080-3226-1100

営/10:30~18:00(L.O.17:00)

休/5の倍数、31日

P/有り

Instagram @amenohi.lion


2019.7月号

地産地消にこだわり
食材の長所を活かす

SOY SOY CAFE

全ての料理は店主の実家である、50年以上続く「山城とうふ店」から仕入れた、新鮮な豆乳、伝統的な地釜製法の豆腐、おからを使用。中でも「おから入りご飯」は、糖が緩やかに上昇するので、健康志向な方やダイエッターにぜひ試してほしい。



代理テキスト

豆腐ランチブュッフェ
(メインディッシュ1品・ゆし豆腐・野菜サラダ・副菜・アラカルト)は
様々な形で豆腐を表現した料理が揃い、罪悪感なく、胃袋が満たされる。



無題

地元「もとぶかりゆし市場」で仕入れたカラフルな旬食材が並ぶ。


無題


店舗情報

住/本部町谷茶10

☎/0980-43-6003

営/ランチ11:30~14:00
カフェ14:00~17:30(L.O.17:00)

休/月曜、日曜不定休(要問合わせ)
P/有り

https://www.soysoy.info/


2019.7月号

使う分だけ毎朝手作り
柔らか食感の島豆腐

自家製豆腐の店 海洋食堂

店で手作りしている島豆腐をたっぷり使用した「豆腐ンブサー」。〝ンブサー〟とは炒め煮の意味。先代が丸々一頭買いしている県産豚の、濃厚な豚骨出汁で炒め煮ることで、よく味が染みた豆腐と、甘辛く味付けされた三枚肉に箸が止まらない。

無題

〆は、残った自慢の豚骨ダシにご飯を浸して食べると2度美味しい。


代理テキスト


店舗情報

住/豊見城市名嘉地192-10

☎/098-850-2443

営/10:00~19:30

休/日曜

P/有り

2019.7月号

料理ごとに豆腐を厳選
個性を生かす調理法


古民家 料理家 マジュン・リッカ

住宅街を進むと現れる隠れ家。和洋折衷、素材ありきのメニューで温かくもてなしてくれる。他ではあまり目にしない「ゆし豆腐ちぎり揚げ」は、表面のみを油で揚げることで、カリフワ食感で香ばしくなり、旨味もさらに引き立つ。

代理テキスト

ゆし豆腐ちぎり揚げは、
芳しい鮮やかな自家製「月桃の塩」をつけながら、香りも楽しんで。
にがなの白和えは、沖縄市「いずみ豆腐」の豆腐は和え物に最適。優しい大豆の甘みが、にがなを食べやすくアシスト。

無題

5月から待望のカフェ営業を開始。お庭でゆっくり、こだわりのランチはいかが?

店舗情報

住/読谷村高志保122

☎/098-989-8333

営/カフェ11:30~14:30
(L.O.14:00)
  ディナー17:30~23:00
(L.O.22:00)

休/水曜
P/有り

2019.7月号

先代から受け継ぐ
いつも変わらぬ味

岸食品

太陽もまだ目覚めない早朝3時。若い2代目の元、釜の熱気で蒸し暑い中、従業員総出で豆腐作りは始まり、手際良く作業が進む。ずっしり身が詰まっている岸食品の豆腐は、大豆の甘みを感じる出来立てを、何も味付けしていない状態の〝生〟で食べるのがオススメの食べ方だ。

代理テキスト

柔らかくなった大豆を砕き擦って絞る作業。最近は機械を使うのが主流。

無題

アチコーコーの厚揚げ豆腐


代理テキスト

2代目がデザインしたオリジナルTシャツ


店舗情報

住/那覇市古波蔵2-14-32

☎/098-855-8693

営/05:00~12:00

休/日曜

P/有り


2019.7月号

沖縄の歴史は豆腐と共に
伝統の味を手作りで


家庭料理の店(萬寿舞) まんじゅまい

「圧力鍋を使わずゆっくり時間をかけて調理することで、食材の長所を存分に引き出すようにしてるよ~」と、店主の冨永さん。鰹節出汁を濃いめに取り2種類の味噌をブレンドしたコクのある手作り味噌や、酢漬けコーレーグースなど極力昔ながらの製法での手作りを心がけている。


無題

海水を使用することでまろやかな味、滑らかな食感になる

無題

自家製ゆし豆腐。
最初はそのまま、次に醤油、味噌、コーレーグスの順に入れ、4段階の味わいを感じられる

無題

まんじゅまい炒め。「まんじゅまい」とは石垣島の方言で「パパイヤ」の意味。

無題



店舗情報

住/那覇市久茂地3-9-23
☎/098-867-2771

営/ランチ11:00~15:30(L.O.15:00)
  ディナー16:30~22:00(L.O.21:30)

休/日曜不定休

P/無し(近くにコインPあり)


2019.7月号