通っている理由がある。私の《推し》食堂【沖縄食堂Fantastic】

私たち編集部はじめ、何かを伝える人は、きっと「教えたくなる情報」を持っているはず!
その確信のもとに、県内各メディアで働く皆さんに、本当にお勧めしたいお店を聞いてみた。
あなたの好きなお店も入っている?今後の食堂ライフの参考にどうぞ!

本当はあんまり教えたくなかった…。( FM沖縄 大城 勝太さん)

食堂 丸ふく

食堂 丸ふく_1


さんぞく焼 700円
ボリュームのある日替わりのワンコインランチ。夜は居酒屋に。お昼も夜の一杯もお世話になっております。

自身のブログに"食の備忘録"をつけるほど食通なFM沖縄の大城さんが推す「さんぞく焼」。長野県で経験を積んだ店主が、鶏もも肉を丸々揚げる巨大唐揚げのような長野名物グルメを提供している。魚屋をしていたこともあり、魚メニューがイチオシで、海鮮丼は日替わりワンコインランチにも登場する人気の逸品。大盛りご飯が通常運転のボリューム定食は、居酒屋として営業する17時以降も利用する人が多い。お酒のアテとして単品提供もしており、お得なせんべろや2時間1280円の飲み放題もあるので、気軽にふらっと訪れたい。


食堂 丸ふく_3


紹介者 FM沖縄 放送制作部アナウンサー 大城 勝太さん
1980年生まれ。高校教員を経てエフエム沖縄に入社。朝の情報番組「Fine!」月・火曜担当。趣味は食べ歩き旅。

実は…この店も好きだから推したい!

ことぶき食堂 (那覇市)
15時頃に集まる近所のおばちゃんたちと女将さんの会話が楽しい。おすすめメニューは、カレー・レバー焼き。

大衆食堂 寿恵味 (浦添市)
何十年も変わらない安定した美味しさ。おすすめメニューは、ナス味噌・味噌汁・白身魚のフライ。


店舗情報

食堂 丸ふく_2


店舗裏にある駐車場は縦列で10台ほど停められるが、ビル共同のため、夜は混みがち。テイクアウトOK!おかずのみのオーダーは100円OFF。
住/浦添市仲西1-2-1
☎/098-879-9668
営/11:00~L.O.14:00、17:00~23:00(L.O.フード22:00、ドリンク22:30)
休/日曜
P/有り
SNS/Instagram

食べ始めたら、お箸が止まらなくなりますよ。(ラジオ沖縄 竹中 知華さん)

はっちゃん食堂

はっちゃん食堂_1


すき焼き 750円
ここで必ず食べるのがすき焼き。お肉がとっても柔らかくて白米・玄米から選べるのも嬉しい。鉄鍋で出てくるので、最後の最後までアツアツをいただけます。

4年前に元喫茶店から食堂へリニューアル。喫茶ランチで好評だったメニューは、現メニューにもちらほら。竹中アナが愛食する「すき焼き」は、甘さを抑えたスープと柔らか~いお肉にこだわり、そのお肉を柔らかくするひと手間は、企業秘密。細部にまで力を入れるのは、「苦手なものでも美味しく食べてほしい」という料理好きの店主の想いから。約50種の写真付きメニューが並ぶ中でも、白身フライや限定ものが推し。健康にも気遣い全品玄米に変更でき、味付けや具材などリクエストにも対応する親切さが、人気を獲得しているひとつの理由だ。


はっちゃん食堂_3


紹介者 ラジオ沖縄制作報道局 報道部 アナウンサー 竹中 知華さん
夕方の番組「チョイス(平日16:55~月〜水曜担当)」コーナー「厳選ともか亭」では、気に入ったお店を取り上げる。

実は…この店も好きだから推したい!

や~さのぉ~し 大ちゃん(那覇市)
笑顔が可愛い大将・大ちゃんのサービス精神全開のお店。こんなに多くてこのお値段と思ってしまうほど…!とにかく美味しくて、何を頼んでも幸せ。


てぃあんだー (那覇市)
おそば屋さんとして人気ですが、カレーが美味しい!限定なので、早めの時間がおすすめ。手作りのニンジンドレッシングは、行くと必ず買って帰ります。

店舗情報

はっちゃん食堂_2


駐車場は店舗前に4台、お昼時は8台利用可能。11~13時と19時はほぼ満席。全品持ち帰りOKで、折箱も用意されているのは女性にも嬉しい。

住/那覇市寄宮3-18-9
☎/098-831-8953
営/10:30~15:30、16:00~20:30(変更する場合有り、要問合せ)
休/月曜
P/有り

無性に食べたくなる、子どもの頃から変わらない懐かしい味。(RBC i ラジオ 演芸集団FEC わさび 具志堅 将司さん)

だるまそば

だるまそば_1


だるま定食 850円
近所にあるので子どもの頃からよく通っている食堂。オススメは「野菜そば」ですが、どのメニューも美味しくて気がついたら足を運んでいます。

地元客をはじめ、そばじょーぐーが通う「だるまそば」。沖縄そばをメインに定食メニューも豊富に並び、中でも常連ファンも多い「だるま定食」は、トンカツにたっぷりの野菜炒め、玉子焼き、ミニそばが付いた盛りだくさんな一品。一つ一つ丁寧に作られており、米粒一つも残したくないほど箸がすすむ。お笑い芸人「わさび」の具志堅さんイチオシは「野菜そば730円」。塩コショウの味付けにそば出汁で〆る野菜たっぷりの一杯が恋しくなるのだそう。創業30年以上の歴史が紡ぐ美味しさに心まで満腹必至。


だるまそば_3


紹介者 RBC i ラジオ 演芸集団FEC わさび 具志堅 将司さん
沖縄市出身の沖縄市ラバー。お笑いコンビ「わさび」で活動。平日14:00からRBCiラジオ「具志堅ストアー」放送中。


実は…この店も好きだから推したい!

定食 丸仲 (沖縄市)
「とんかつ定食」通称“カツB”を初めて食べたときの衝撃!美味しすぎて大好きです。

大衆食堂ミッキー (沖縄市)
落ち着く場所で、名物亭主のおかあさんとゆんたくするのも楽しみの一つです。オススメは「てびちおかず」。


店舗情報

座敷席もあるので小さなお子様連れでも安心して通える。白米はおかわり自由で、そばを含めた全てのメニューはお持ち帰り可能。
住/沖縄市山里2-13-20
☎/098-932-8840
営/11:00~21:00(L.O.20:00)
休/無休
P/有り

"伝統の編集者飯"!仕事の間にほっと一息つける遅めの晩ご飯。(RBC テレビ 大嶺 朋子さん)

お食事処 三笠 松山店

お食事処 三笠 松山店_1


牛肉ととうふのニンニク炒め(ライス・スープ付き)700円
歴代の先輩たちから教わった、長時間の編集作業に欠かせない持ち帰りの定番「三笠」。制作現場の力強い味方です!豆腐の旨さが際立ち、多めのニンニクがクセになる!

創業から地元客に愛され続け50年以上、今では観光客にも広く知れ渡った沖縄が誇る食堂。豊富なメニューは昔と変わらず、当時から働く現役お母さんたちが心を込めて腕を振るう。「ボリュームもあって安いし早い、何より美味しいって完食してくれるお客さんの笑顔が嬉しいさ~」と、沖縄ならではの“かめーかめー攻撃”も健在のよう。「ちゃんぽん(三笠風)650円」や豚肉をオリジナルタレに漬け込んだ「焼肉700円」など、ここでしか味わえない料理にもファンが多く、毎日通う常連さんとお母さんの話し声が今日も聞こえてくる。


お食事処 三笠 松山店_3


紹介者 RBC テレビ制作ディレクター 大嶺 朋子さん
毎週土曜昼11:58放送「Aランチ」制作担当。好みはグルメ系のコーナー。海外の市場&スーパー巡りが趣味。

実は…この店も好きだから推したい!

沖縄食堂ちょんちょん家(豊見城市)
"ザ・お母さん食堂"。たまたま入ったその日の日替わりは白身魚フライ。丁寧に作られたおふくろの味にリピ決定!

伊島観光サービス (宮古島市)
宮古そばはもちろん美味しいですが、何より必ず付いている自家製辛味噌が絶品!!その辛味噌は販売しないそうなので通うしかない!

店舗情報

お食事処 三笠 松山店_2


2016年に現在の場所へ移転後も変わらず会社員や学生、ファミリー、観光客の胃袋を掴んで離さない、ベテランお母さんたちの手作りご飯が味わえる。
住/那覇市松山1-12-20
☎/098-868-7469
営/08:15~00:00
休/無休 
P/有り(店舗前)

意外と見つけられない穴場の食堂かな?と思っています。(沖縄テレビ放送 小林 美沙希さん)

空港食堂 クウコウショクドウ

空港食堂_1


フーチャンプルー 610円
那覇空港1階、端にある細い通路の奥にある食堂です。空港で働く皆さんも利用する食堂で、沖縄の家庭料理を楽しむ事ができます。

「私はフーチャンプルーが大好きです!しっかりした味付けでご飯が進みます。メニューが豊富で、食べたい料理が見つかるはず。県外に行く前に沖縄の家庭料理が恋しくなったら、立ち寄ってみては?」と小林アナに教えてらった食堂は、昼は空港関係者、夕暮れには観光客がビール片手に旅の出発や終わりに酔いしれる。空港内にあるお店だが、街の食堂と変わらぬリーズナブルなメニューが並び、人気の「日替わり定食660円」は暑い季節は冷やし素麺、寒い季節は味噌汁を合わせ、働く人を思いやる料理を提供する。


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紹介者 沖縄テレビ放送アナウンサー 小林 美沙希さん
担当番組「OTV Live News it !」「くらしと経済」。不定期で「アゲアゲめし」出演。長野県出身で入社5年目。


実は…この店も好きだから推したい!

しらさ食堂 (今帰仁村)
海の幸たっぷりの丼物から、沖縄料理まで楽しめる人気の食堂です。お店の方の温かいおもてなしの心にほっこりする空間です。

家庭料理の店まんじゅまい(那覇市)
海水で作っている自家製のゆし豆腐は、何もつけずにそのまま食べても濃厚で美味しいですが、オリジナル配合の味噌を溶かして食べるのも最高です。

店舗情報

空港食堂_2


年間2,000万人以上が利用する那覇空港で、今年19年目になる食堂。パイロットや乗務員、整備士など職員の胃袋と旅の楽しみを食事でサポート。
住/那覇市鏡水150 那覇空港ビルディング1F
☎/098-840-1140
営/09:00~20:00(L.O.19:30)※変更する場合有り、要問合せ(11:00迄は一部のメニューのみ)
休/無休
P/有り(有料)
WEB/https://www.kukousyokudou.com/

北谷の老舗食堂で、物心ついた時からありました。 (QAB琉球朝日放送 山川 央さん)

がじまる食堂

がじまる食堂_1


骨汁 650円
昔ながらの沖縄食堂の雰囲気。地元北谷にあり、よく通っています。他にも、牛肉ピーマン炒めや豆腐ちゃんぷるーがおすすめです。

早ければ一時間で売り切れてしまう「骨汁」は、これを目当てに開店時間前から並ぶ人もいる程の名物料理。優しい味つけで38年前より愛されてきた美味しさは、「どこの店よりも、ここの骨汁が一番だよ」と常連客のお墨付きで、添えられた骨置き用皿の大きさにも納得するボリューム。一日中途切れることなく作業服の男性や学生、家族、おじぃおばぁが訪れる安定した人気ぶり。オープン当時からのスタッフに、常連客の子ども・孫世代にまで浸透する温かさは、実家のような居心地の良さが感じられる。

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紹介者 QAB琉球朝日放送営業部 山川 央さん
入社24年目。毎週土曜24:35放送「こきざみぷらす」プロデューサー。趣味はレトロガラクタ収集。


実は…この店も好きだから推したい!

みはま食堂 (北谷町)
なんと言っても、そばの麺がもちもちでコシがあって最高です。地元客が多く、平日でもいつでも、外のベンチに待っているお客さんがいます。

いっちゃん食堂 (那覇市)
これぞ食堂の中の食堂。ノスタルジーを感じさせる店内で、隠れた老舗店です。「おかず」というメニューは、ありそうでなかなかない!


店舗情報

がじまる食堂_2


県産醤油を使い「昔ながらの味だね~」と地元客に愛される「豆腐チャンプルー650円」もおすすめ。汁物も含め、全品お持ち帰り可能。
住/北谷町上勢頭814-1
☎/098-936-5968
営/10:00~21:00
休/日曜
P/有り

安くてボリューム満点!これぞまさに"運転手メシ"。(沖縄タイムス 新里 泰さん)

那覇バス ターミナル食堂

那覇バス ターミナル食堂_1


まぐろの漬け丼(コーヒー付き)日替わり 550円
500〜600円でお腹パンパン!食後のコーヒーまで付いてコスパも最強。バスがズラリと並ぶ光景もなんだかワクワクします。

「毎日食べたい落ち着く味・ちょっとした隠れ家感・知っていると通ぶれる」、愛され食堂に必要な要素を揃え、且つ店主は元ホテル料理人という経歴が旨さの根底を支える。多くの食堂を知る新里さんが太鼓判を打つ実力は、人気の日替わり「まぐろの漬け丼(火・金曜)」に付いてきたタレ醤油をなめただけで理解した。毎日これを食べるファンもいるらしい「チキン唐揚げ南蛮550円」は、誰もが目で追ってしまう程のボリューム。気さくな店主の人柄に、退職した運転手や近隣会社員も長年通っている名店だ。


那覇バス ターミナル食堂_3


紹介者 沖縄タイムス社取材車両運転手 新里 泰さん
総務局勤務8年、キャンプが趣味の運転手。名物ブログ「運転手メシ」執筆者として、県内の飲食店を巡る。

実は…この店も好きだから推したい!

大宜味食堂 (大宜味村)
生ニンニクをすり下ろして漬け込んだ豚肉のトンカツ定食・生姜焼き定食が人気。店主の大城さん、やんばるのおばちゃんの人柄もGOODな場所。

ななほし食堂 (那覇市)
あっさりのゆし豆腐定食から、味の濃いがっつり系まで揃った人気店。マカロニサラダやケチャップ味のウインナーなど、どれを食べても旨し。


店舗情報

那覇バス ターミナル食堂_2


営業所員や運転手が利用する社員食堂だが、一般の方も利用OK。移動の多い運転手へと早朝からボリュームたっぷりの弁当を販売。人気の日替わりは電話での問合せも多い。

住/南風原町新川146-1 那覇バス新川営業所内
☎/098-882-7145
営/07:00~14:00(店内は10:30〜)
休/日曜、祝日
P/有り

"体に良い"という満足感も相まって、さらにおいしく感じます。(琉球新報社 新垣若菜さん)

キッチンのぎ

キッチンのぎ_1


マクロビプレート(酵素玄米・味噌汁付き)1,230円
心身に優しい食を求めて週1で通っています。なんとなく味わいが気になっていた、マクロビオティックに対する固定観念を覆す美味しさです。

添加物・白砂糖不使用、玄米菜食を基本とするマクロビオティックセラピストが考える、栄養たっぷりな食事を提供。普段、栄養のある食事を摂れないという新垣記者。週に一度、心身のため求めるのが酵素玄米、自家製味噌で作る味噌汁に、季節の無農薬野菜で彩り良い10種のおかずが並ぶ「マクロビプレート」だ。メインのおかずは日替わりで、肉を使わない「大豆の唐揚げ」は晩酌のつまみとしても魅力的。芯から元気になれる体のオアシスで、人々が虜になる“美味しい”マクロビオティックの魅力を体感してみて。


キッチンのぎ_3


紹介者 琉球新報社中部支社 記者 新垣若菜さん
北谷町と北中城村を担当して2年目。話題探しと並行し食事処巡りが日課。最近は健康食にはまっている。


実は…この店も好きだから推したい!

中華食堂パンダ (北中城村)
中華料理に不味いものはない!という私の思い込みをさらに強く確信させるほど、どのメニューも美味。安価なので、2食注文しちゃうこともしばしば。

がじまる食堂 (北谷町)
親戚の家にきたような安心感もあり、定番の沖縄メニューが味わえます。おすすめは骨汁。具が器からはみ出すほどのボリュームで、嬉しくなります。


店舗情報

キッチンのぎ_2


「オーガニックコーヒー or 紅茶・自家製豆乳プリン900円」は、+650円でセットにできる。テイクアウト対応、県外発送も行う通信販売も開始。
住/沖縄市仲宗根15-15-101
☎/098-989-8258
営/11:30~20:00(L.O.19:30)
休/日・火曜
P/有り
SNS/Facebook・Twitter・Instagram・LINE
WEB/https://kitchennogi.business.site/

ボリューミーで安い!アイスティーの甘さも絶妙です。(沖東交通 東江 優成さん)

軽食の店 ルビー 泊店

軽食の店 ルビー 泊店_1


Aランチ 880円
全メニューの中でも1番のボリュームを誇る「Aランチ」。一枚丸々揚げられたお皿に収まりきらないトンカツは必見必食です!その大きさに度肝を抜かれます(笑)。

県民の食を50年以上支えるクチコミグルメとしても多くの食堂ファンから名があがる老舗有名食堂。“軽食”の店というが、約60種あるメニューはどれも驚愕のボリューム!食べざかりの男性客や、子どもとシェアする家族など、職業も世代も様々なお客さんに愛されているのを感じる。「学生時代に通っていた方が大人になり来店することも多いんですよ」と、長年親しまれているからこそのエピソードにほっこり。ボリュームだけじゃなく、心にまで染みる家庭的で味くーたーな料理が県民の胃袋を掴んでいるのであろう。


軽食の店 ルビー 泊店_3


紹介者 沖東交通営業部第一営業課 課長兼ドライバー 東江 優成さん
ルビー「Aランチ」はもちろん完食。ドライバーとして夜勤務が多いので夜営業、かつ駐車場完備の定食屋さんを探求中。


他の運転手さんの推し食堂もご紹介!

あやぐ食堂 (那覇市)
ほとんどの定食に大盛りサラダと刺し身が付いているのが嬉しい。「豚の生姜焼き」と「沖縄そば定食」はイチオシ!

ななほし食堂 (那覇市)
沖縄料理全般がおしゃれで美味しい!オススメの「ゆし豆腐定食」はぜひ一度食べてほしいです。


店舗情報

軽食の店 ルビー 泊店_2


店内で食事の方のみライス付きメニューは、半ライス1杯がおかわり可能。持ち帰り用のパックを置いているので、食べきれなくても安心。全メニューお持ち帰りもOK。
住/那覇市泊3-4-15
☎/098-868-1721
営/10:15~L.O.23:00
休/不定休
P/有り

週2回以上は行きます。安くてボリュームあって最高ですよ。(ひまわりタクシー株式会社 安里 靖さん)

だるま屋 浦西店

だるま屋 浦西店_1


だるまランチ 700円
ドライバーを始めた約3年前にちょうどオープンし、それから通っています。メニューが豊富です。チキン南蛮も好きでよく頼みますよ。

ウキウキ顔で見上げる視線の先は、みんなが好きなご飯をと約55種類ものメニューを揃えたメニュー板。朝から晩まで毎日通える品揃えの内容は、すき焼きやカツカレーに加え、台湾人も認める「ルーローファン」に「キーマカレー」「ガパオライス」と食堂では珍しくもここでは定番の人気を誇る。働く人を支えるガッツリ「だるまランチ」には、ザクッと揚げられた食堂ならではの大きなトンカツやハンバーグが鎮座。しっかりと味が付き、ソースいらずな安定の美味しさ。みそ汁代わりのミニ沖縄そばも嬉しい。


だるま屋 浦西店_3


紹介者 ひまわりタクシー株式会社ドライバー 安里 靖さん
いろいろな地域の有名じゃない、知らない食堂やお店にチャレンジする。ボリューミーなメニューに目がない。


実は…この店も好きだから推したい!

かふぅ食堂 (那覇市)
昨年7月、西原町から首里に移転オープンしたばかりの食堂。オススメはあっさりした定番の味付けで安心するそば定食、ボリューミーな骨汁定食。

みどり屋食堂 (宜野湾市)
ランチタイムはいっぱいなので、時間を外して行きます。女性1人で食べきるのは難しいほどの大盛りチャンポンは、シャキシャキキャベツが美味しい!


店舗情報

だるま屋 浦西店_2


+150円でセットにできる沖縄そばも人気。ほとんどのメニューがテイクアウト可。道路沿いから見える黄色の外観は、初めて行く方でも分かりやすい。
住/西原町幸地554-4
☎/098-944-2007
営/10:30~20:30(L.O.20:00)
休/無休
P/有り
WEB/https://daruma-ya.okinawa/

他なら3倍の値段はしそうな内容が、1,000円なんて…!(おきなわ倶楽部・制作 マッキー)

大ばんぶる舞

大ばんぶる舞_1


大ばんぶる舞定食 1,000円
とにかくインパクト大な料理写真に一目惚れ!原価いくら!?と驚くほど全てがボリューミーで、焼き・煮付けメニューも気になる。勝手に那覇への出店も期待してます。

本マグロや県産魚アカジンミーバイ、シチューマチなどの上質な魚を含む、日替わり7~8種の舟盛り「大ばんぶる舞定食」。倍以上の値段がしそうな内容に、あら汁と温玉付きでご飯はおかわり自由!県漁連の競り買参権を取得しているからこその低価格で、オープンから一年も経たずにリピーターが続出。仕入れ状況により、その日限定の目玉級メニューもインスタグラムで紹介しているので要チェック!魚を丸々一匹使ったバター焼きや、器から溢れる海鮮丼もまさに“大盤振る舞い”でお届け。系列には海鮮系居酒屋があり、これから食堂も増やしていくそう。店内飲食とほぼ同じ内容をセットでテイクアウトもしているので、お家でもトロける旨さを堪能して。


大ばんぶる舞_3


紹介者 おきなわ倶楽部・制作 マッキー
ランチは外食したい派。海鮮メニューにテンションぶち上がる。魚が美味しい食堂情報を随時募集中~!


店舗情報

大ばんぶる舞_2


カウンター・テーブル席は幅広い層のお客でいっぱい。座敷席・お子様メニューもあるので、ファミリー層からの人気も獲得している。
住/西原町棚原198
☎/098-975-7770
営/11:00~16:00(水・日曜は15:00迄)
休/無休
P/有り
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新鮮野菜と懐かしい味。"美味しい"って"幸せ"ですよね。(おきなわ倶楽部・制作 ちー)

さらばんじ

さらばんじ _1


スーチカー定食 700円
"食べる幸せ"をジワ〜っと感じる不思議な場所。コレを食べにドライブするのも幸せだし「さらばんじ(元気だよ)」って店名も素敵!

創業29年目の名物食堂には、近所のハルサー(農業に精を出す人)が毎日訪れる。それは田舎ならではの安否確認でもあり、家族みたいに顔を見るのが日常だそう。「だから日替わり!同じの出せないわけさ」と豪快に笑う店主は、ゆっくり歩きながら「トマトとズッキーニ持って帰りなさいね」と土産まで持たせてくれた。実家や近所から新鮮な野菜が集まり、少し手を加えただけの素材が活きた小鉢やみそ汁になる。その瑞々しさは“上等”という言葉がピッタリ!昔は居酒屋も営んでいた名残か、人気の唐揚げはスパイシーでスーチカー(豚肉の塩漬け)も濃いめだ。白米はもちろん、日本酒や泡盛に…と思いをはせ頬張る時間は、まるでおばぁの家に遊びに来た気分になる。


さらばんじ _3


紹介者 おきなわ倶楽部・制作 ちー
ドライブが趣味なので、推し店は北部や最南端近くを勧める傾向が強い。唐揚げとプリンを常に探求し続けている。


店舗情報

さらばんじ _2


カヌチャリゾートの手前に位置し、観光客やゴルフ客、有名人も訪れる穴場。50名の団体予約を受け入れるなどの臨機応変さと、名物「日替わり」が魅力。
住/名護市汀間367-5
☎/0980-55-8684
営/11:00~14:00(弁当販売は10:00頃〜)
休/月曜
P/有り

ここの骨汁を思い出したら、食べたい欲が止まらなくなる!(おきなわ倶楽部・制作 なーつー)

味噌屋がつくった骨汁専門店 まかない家 宜野湾店

味噌屋がつくった骨汁専門店 まかない家 宜野湾店_1


骨汁定食(並)750円(+鶏めし60円)
出汁骨から溢れ出る旨みエキスと、濃厚でコクのある味噌スープは、両手で器を持ち最後の一滴まで飲み干してしまいます。

"骨に身がたくさんついている骨汁がある"と、その噂を聞きつけた骨汁ラバーたちが、県内各地から足を運ぶこちら。骨汁専用で仕入れる豚骨を4時間ほど煮込めば、骨についた肉は柔らかく出汁がよく染みた肉が完成。こだわりのスープは、店主自らが代表を務めるあの有名な「久米島みそ食品」の味噌を使用。塩分は少なめだが味がしっかりしているのが特徴。一番骨汁に合うよう、赤味噌と白味噌のブレンドを何度も試したそうだ。定食には、ゴボウの風味や醤油の芳ばしい香りが口に広がる、アジクーターの「鶏めし+60円」を付けるのがマスト。並でも量が多く驚くが、つい夢中で頬張ってしまい完食できるのは、美味しさの証である。


味噌屋がつくった骨汁専門店 まかない家 宜野湾店_3


紹介者 おきなわ倶楽部・制作 なーつー
おきなわ倶楽部入社5年目。デザイン業務と沖縄県中部を徘徊することに軸足をおく。社内の好きな居場所は角。


店舗情報

味噌屋がつくった骨汁専門店 まかない家 宜野湾店_2


営業時間内はいつでも骨汁のオーダー可能。お酒も提供しているので、夜は近所の常連客や、地元の客がモアイで利用したりと賑わいをみせる。
住/宜野湾市真栄原1-14-11
☎/098-890-5056
営/ランチ11:00~15:00、ディナー18:00~00:00(L.O.23:00)
休/水・日曜
P/有り
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