沖縄県内のはしか患者、6人増え52人 職場内感染の可能性も

2018-04-16 10:57:00投稿 (記事提供:沖縄タイムス)

 沖縄県地域保健課は16日、県内で新たに麻疹(はしか)患者が6人確認され、4年ぶりに確認された3月下旬から合計52人になったと発表した。
 新たな感染者は、浦添市の30代女性やうるま市の30代の男女、那覇市の50代男性ら。那覇市の男性は職場内での感染の可能性があるという。
 同課によると、14日にはしかの疑いのある16人を検査し、6人の感染を確認した。最初の患者が確認された3月下旬から14日までに合計162人を検査した。
 県はこれまでに、県民へワクチン接種を呼び掛ける緊急アピールを発表。予防に有効とされる2度のワクチン接種の徹底を求めている。
 県医師会のホームページで予防接種実施機関の一覧表を掲載している。

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